2019年1月21日 (月)

カモン セルラーケーブル KE-T

カモンCOMON PHS用セルラーケーブル KE-T
JAN 4938591005066


未だに入手可能なセルラー(みなし音声)ケーブル
在庫もそこそこあるらしい


分解
アルコールランプで火炙りにした後ヒートガンにバトンタッチし、柔らかくなったビニールを火傷に注意しつつ指で千切り取ってゆく。


構成
560Ω x2本
39kΩ x1本
1uF 50V電解コン x1個


2.5mmプラグの極性
2.5mmプラグのTIPとSLEEVEがコンデンサでAC的にショートされている、この2極が音声の入出力なのは確定。
必然的にRINGがGNDとなる。
コンデンサの極性的にTIPがMIC、残るSLEEVEがSP。
通常のTIP-MIC、RING-SP、SLEEVE-GNDとはかなり異なる、そしてこの結線が正しいならMIC端子にSPと同レベルの過大な音量が加わってしまう。
はたしてこれでみなし音声ケーブルとして機能するのか疑問。

2018年12月16日 (日)

電話の着信信号の生成 物量投入版

電源
電話用
正規の電圧 75Vrms(65~83V p-p200V)らしい
006P型Ni-MH x8個(67.2V)~9個(75.6V)
又は
006P型アルカリ x7個(63V)~9個(81V)


発振回路
正規の周波数 16Hz(15-20Hz)らしい
NE555使用汎用基板
AmazonやAliExpressで「NE555 frequency module」等のキーワードで検索すると出てくる。
NE555と謳いながらLM358式だったりするので注意。
VRは10kΩ程度のものが付いている事が多い、コンデンサは1uF程度が付いている事が多い、コンデンサを4.7uFに交換する。
自分で組む場合
計算上は
6.8kΩ、6.8kΩ、4.7uFで15.0Hz
6.3kΩ、6.3kΩ、4.7uFで16.2Hz
5.1kΩ、5.1kΩ、4.7uFで20.0Hzとなる


交流化
006Pバンクで得られた高圧を、リレーを2回路使った逆転回路に通して交流にする。
リレーが停止すると高圧のDCが出てしまうため、対策として1uF250Vのフィルムコンを出力に直列に入れる。


006Pの使い道
ヘッドホンアンプ
マイクアンプ
小型ギターアンプ
エフェクタ
ラジコン

2018年11月11日 (日)

損した気分

趣味で、黒電話をロハに近い値段で仕入れてはドフに流しているのだが。
売値が
ローゼット付だと
「未チェック 1000円」なのに
モジュラープラグ化すると
「発信できません 800円」になる


店員がダイヤルパルスとDTMFの違いを知らないせい。
買い取り価格はどっちも(俺のよく行く店の場合)同じだし、買う側にとっては整備済みが安く手に入るわけだが、手ずから整備したものが完全なジャンク品以下というのもなー

2018年11月10日 (土)

サンハヤト DK-910 高精度化改造

サンハヤトの可変安定化電源DK-910(DK-911)は電圧決め打ちで最大電流も少ない(大電流で火を吹く可能性が低い)ため、おもちゃの病院でパパッと使うのにもってこい。


しかし4.5Vが無いのがちょっと不満、そして2008版の回路では出力電圧の精度がイマイチ、高精度抵抗が泣いてるぜ。
てなわけで2009版化し、4.5Vも追加する。
パーツは全てRSで揃う


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改造


R1、2、3、4、5、7をMNL-DK911-03 2009.2.1版にする。
R6、8、9、10、11は交換しなくてもok。
R4と直列に113Ωを入れ、4.5Vも出力可能にする(追加の113Ωをショートすることで3.3Vも可)


未改造での実測電圧
R1 110Ω
R2
1.5V R2 33Ω 1.62V
3V R3 180Ω 3.30V
3.3V R4 200Ω 3.53V
5V R5 360Ω 5.35V
6V R6 453Ω 6.42V
9V R7 750Ω 9.82V
12V R8 1020Ω 12.94V
15V R9 1300Ω 16.06V
改造後
R1 118Ω
R2
1.5V R2 27Ω 1.53V
3V R3 169Ω 3.04V
3.3V R4 196Ω 3.33V
4.4V R4+113Ω 4.53V
5V R5 357Ω 5.04V
6V R6 453Ω 6.07V 未交換
9V R7 732Ω 9..01V
12V R8 1020Ω 12.24V 未交換
15V R9 1300Ω 15.04V 未交換


切り替え時の高電圧
電圧切り替え時に瞬間的に高電圧が出力される。
高い電圧から低い電圧へ切り替えた時の方がより高い電圧が出る。
1.5V 10V台
3V 10V台
3.3V 18V台
5V 17V台
6V 18V台
9V 24V台
12V 24V台


大出力化案
TR1のコレクタをカット、R10とR10をバイパス
しかし、そもそもトランスの容量が小さい。


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仕様 (MNL-DK911-01 2008.6.15)


出力電圧 1.5/3/3.3/5/6/9/12/15V 公差 ±5%
出力電流 0.8A
保護回路
AC ヒューズ1A、サージアブソーバ
DC 出力電流制限回路 0.8A
LM317T内蔵 電流制限、熱暴走保護、安全動作領域制限機能


出力安定化
レギュレータ前 電解コンデンサ 3300uF50V
レギュレータ後 電解コンデンサ 47uF25V


トランスのタップ 整流後
1.5-3.3V 8V 11.312V
5-9V 13V 18.382V
12-15V 16.5V 23.331V


電圧設定抵抗
R1 110
R2
1.5V R2 33Ω
3V R3 180Ω
3.3V R4 200Ω
5V R5 360Ω
6V R6 453Ω
9V R7 750Ω
12V R8 1020Ω
15V R9 1300Ω


3端子可変レギュレータ LM317T 1.2-37V 1.5A
保護機能 電流制限、熱暴走保護、安全動作領域制限
主な仕様
最大入出力電圧 VIN +40[V],-0.3[V]
出力電流 IOUT 1.5[A]
消費電力 PD 15[W]
動作温度 TJ 0 ~ 125[℃ ]
入力電圧変動 0.02 ~ 0.07[%]
負荷変動 0.1 ~ 0.5[%]
基準電圧 VREF 1.20 ~ 1.25V(標準) ~ 1.30[V]
出力短絡電流 ILIMT 2.2「A」
リップル減衰率 65[dB]
ジャンクション~ケース間熱抵抗 θ JC 4[℃ /W]
I ADJ 50uA(標準) ~ 100uA(最大)


電流制限機能
電流がR11(1.5Ω)を経てTR1(2SC1627)のBに流れTR1がON
TR1が317TのADJ-GND間をショート
317Tの出力が2V位になる
2VがR10(0.68Ω2W)+R11(1.5Ω2W)に加わっても
2V / 2.18Ω = 0.917... で約0.9A以上流れない
抵抗で消費される電力
1A x 1A x 2.18Ω = 1.7658W
2Wが2本直列で4Wになるため十分余裕がある


抵抗の組み合わせと電圧
R1は110Ω固定、R2を切り替え式としている
Vout = VREF x ( 1 + ( R2 / R1 ) ) + ( R2 x IADJ )
IADJ 50uA(0.00005A)として
R2
1.5V R2 33Ω 1.62V
+5%(1.575V)から3.44%(0.05V)オーバー
3V R3 180Ω 3.30V
+5%(3.15V)から5.14%(0.15V)オーバー
3.3V R4 200Ω 3.53V
+5%(3.465から)2.05%(0.06)オーバー
5V R5 360Ω 5.35V
+5%(8.25V)から2.17%(0.10V)オーバー
6V R6 453Ω 6.42V
+5%(6.3V)から2.00%(0.12V)オーバー
9V R7 750Ω 9.81V
+5%(9.45V)から4.00%(0.36V)オーバー
12V R8 1020Ω 12.89V
+5%(12.6V)から2.43%(0.29V)オーバー
15V R9 1300Ω 16.08V
+5%(15.75V)から2.25%(0.33V)オーバー
+0.23~1.08Vの範囲で高い、平均2.93%オーバー


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バージョンの違い


MNL-DK911-01 2008.6.15
俺の持っているバージョン


MNL-DK911-03 2009.2.1
現行のPDFマニュアル


更新点
レギュレータ LM317T >>> LM317AT
C1 2200uF50V >>> 3300uF 50V
R1 110Ω >>> 118Ω
R2 33Ω >>> 27Ω
R3 180Ω >>> 169Ω
R4 200Ω >>> 196Ω
R5 360Ω >>> 357Ω
R6 変更無し
R7 750Ω >>> 732Ω
R8 変更無し
R9 変更無し
R10 0.68Ω >>> 0.62Ω
R11 変更無し


LM317AT
保護機能 電流制限、熱暴走保護、安全動作領域制限
主な仕様
最大入出力電圧 VIN +40[V],-0.3[V]
出力電流 IOUT 1.5[A]
消費電力 PD 15[W]
動作温度 TJ -40 ~ 125[℃ ]
入力電圧変動 0.01 ~ 0.02[%]
負荷変動 0.1 ~ 0.5[%]
基準電圧 VREF 1.225 ~ 1.25V(標準) ~ 1.270[V]
出力短絡電流 ILIMT 2.2「A」
リップル減衰率 65[dB]
ジャンクション~ケース間熱抵抗 θ JC 4[℃ /W]
I ADJ 50uA(標準) ~ 100uA(最大)


抵抗の組み合わせと電圧
R1は118Ω固定、R2を切り替え式としている
Vout = VREF x ( 1 + ( R2 / R1 ) ) + ( R2 x IADJ )
IADJ 50uA(0.00005A)として
1.5V R2 27Ω 1.53V
3V R3 169Ω 3.04V
3.3V R4 196Ω 3.33V
5V R5 357Ω 5.04V
6V R6 453Ω 6.07V
9V R7 732Ω 9.04V
12V R8 1020Ω 12.10V
15V R9 1300Ω 15.08V


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2018年7月22日 (日)

公衆電話チズ

ブログの機能が消えてるっぽいので今後はこっちで。

2018年7月18日 (水)

信州観光ホテル

住所
千曲市上山田温泉一丁目21
長野市から約21km、体力次第で自転車でも行ける。


最寄り駅
戸倉(しなの鉄道)


廃業
1996-2001頃


山肌を削った(お袋が言うには、数代前のご先祖が金と権力にモノを言わせて自衛隊を動員したらしい、妖アパの恭造御大かよ)斜面に作られた建物は暗がりが多く、営業当時から夜は近寄りがたい雰囲気を醸し出していた。


館内には大小様々な風呂がある。
コンクリートの階段は辛うじて原型を留めている。
コンクリート部分でも気は抜けない、エスカレーターのメンテナンスハッチが開いていて落とし穴状態になっていたりする。
木造の旧館部分は床が腐っている所が多数。
「プレートの落下した7番街スラム状態」も見受けられた。




見所
戸倉上山田温泉夏祭り 7月中頃
スターマイン等は下がかくれてしまうが、ホテルの駐車場から目と鼻の先の山からあがるため迫力満点。
警備員に「地元民です」「ルートインホテルの近くに実家があります」と言うと通してくれるかも。
獅子舞の音楽は芸者による生演奏。


信州千曲市千曲川納涼煙火大会 8月始め
ミュージック花火
ナイアガラ(橋を封鎖してそこから花火の帯を垂らす)


その他
廃業したストリップ劇場
廃業した個人経営のコンビニ、Kマート
西友上山田店のピンク電話(エロい意味ではない)
射的屋
電飾寺
数年に1度大発生するカゲロウ、通称豊年虫

2018年6月26日 (火)

ホンダ VT250FE タンク POR-15

ホンダ VT250FE
1984年頃
4スト水冷Vツインクォーター
レースで2スト勢に勝つために作られたバイク。
レッドゾーンが1万数千からというシロモノだが、低速、低回転でも扱いにくさは感じない。
レッドゾーンの高さを生かして 低いギアでエンジン音を轟かせつつノロノロ走ったりも出来る。




燃料タンク


古いタンクは大抵腐ったガソリンが軽石状になってこびりついている、錆び落としやらコーティングやらの前にそれを落とさなければならないのだが
VT250FEのタンクの場合、給油口の内側にパイプが付いていて 一度入った異物を取り出すのは切開必須で素人には不可能。
前方両側面のたれた部分に水が溜まりやすい上にコックよりも低い(ように見える)ため、リザーブでの水抜きの効果は微妙、定期的に水抜剤を使った方が良いかも。




使い古しのPOR-15(タンクシーラー)は使えるか?
2017年5月にモンキーのタンクに使用した236ml(8oz、20Lのタンクに対応)
オリジナルの缶は開封時に破壊してしまったためホームセンターのポリビンに保存しておいた。
表面の厚い膜を叩き割ったら内部では流動性を保っていた、しかし粘度が高くてタンクの隅々までは行き渡らなさそう。
溶剤を足せば使えたかもしれないが そこまではしなかった。

2018年2月14日 (水)

ChuMoyアンプの抵抗の決め方

Ra 反転入力端子 --- 出力端子間 ゲイン設定用
Rb 反転入力端子 --- GND間   ゲイン設定用
Rc 非反転入力端子 --- GND間  入力インピーダンス設定用





ゲイン 11
Ra 22k
Rb 2.2k
Rc 2k
入力カップリングコンデンサ 10uF
出力カップリングコンデンサ 1000uF
ヘッドホンのインピーダンス 16




バイポーラ入力のOPアンプを使う場合、3つの抵抗値の関係を厳密に設定した方が安全


Rcを、RaとRbを並列にした合成抵抗値と近い値にする
RaとRbを並列にした合成抵抗値の計算
( Ra x Rb ) / ( Ra + Rb )
Raが22kでRbが2.2kの場合 2k
( 22k x 2.2k ) / ( 22k + 2.2k ) = 2k


Raの求め方(ゲインとRcが決まっている場合)
ゲイン x Rc
ゲインが11でRcが2kの場合
11 x 2 = 22k


Rbの求め方(Raとゲインが決まっている場合)
Ra / ( ゲイン - 1 )
Raが22kでゲインが11の場合
22k / ( 11 - 1 ) = 2.2k


Rcの求め方(Raとゲインが決まっている場合)
Ra / ゲイン
Raが22kでゲインが11の場合
22k / 11 = 2k
Rcが大きいと入力カップリングコンデンサとして容量の小さいものも使えるようになる。


ゲインの求め方(RaとRbが決まっている場合)
( Ra / Rb ) + 1
Raが22kでRbが2.2kの場合
( 22k / 2.2k ) + 1 = 11




入力カップリングコンデンサ
Rcとハイパスフィルタを構成する
出力カップリングコンデンサ
ヘッドホンのインピーダンスとハイパスフィルタを構成する


ハイパスフィルタのカットオフ周波数の計算
1 / ( 2 x 3.14 x Ω x F )
入力の場合
1 / ( 2 x 3.14 x 2000 x 0.00001 ) = 7,96,,, 約8Hz
出力の場合
1 / ( 2 x 3.14 x 16 x 0.001F ) = 9.95... 約10Hz


コンデンサの容量の求め方(カットオフ周波数とRcが決まっている場合)
入力のカットオフ周波数を10Hz以下にしたい
1 / ( 2 x 3.14 x Ω x F ) の( ) 内の数値を求める
1 / Hz
1 / 10 = 0.1
( 2 x 3.14 x Ω ) x ?F の答えが0.1になるコンデンサの容量を求める
( 2 x 3.14 x 2000 ) = 12560
0.1 / 12560 = 0,0 000079... 約0.000008F
0.000008F は 8uF
8uF以上あればカットオフ周波数を10Hz以下にできる


コンデンサの容量の換算
uF から Fへの換算
uF x 0.000001
10uFの場合
10uF x 0.000001 = 0.00001F
1000uFの場合
1000uF x 0.000001 = 0.001F


F から uFへの換算
F / 0.000001
0.00001Fの場合
0.00001F / 0.000001 = 10uF
0.001Fの場合
0.001F / 0.000001 = 1000uF


容量換算表
1uF = 0.000010F
10uF = 0.00001F
100uF = 0.0000F
1000uF = 0.001F
10000uF = 0.01F




ゲイン毎の抵抗値
ゲイン 5
Rc Rb Ra
1k 1k 5k
2k 2.5k 10k
3k 3.75k 15k
4k 4k 20k
5k 6.25k 25k


ゲイン10
1k 1.1k 10k
2k 2.2k 20k
3k 3.3k 30k
4k 4.4k 40k
5k 5.5k 50k


ゲイン11
1k 1.1k 11k
2k 2.2k 22k
3k 3.3k 33k
4k 4.4k 44k
5k 5.5k 55k


ゲインが低いと
回路から見ると
RaとRbを小さく、Rcを大きくできる
Rcを大きくできるため入力コンデンサとして容量の小さなものも使えるようになる


機能から見ると
ボリュームを大きく回せるためギャングエラーが少ない領域で使える

2017年12月 5日 (火)

デイトナ プッシュキャンセル集合スイッチ63408

プラスチック製、要所にスチール
底に水抜穴?x2

ブレーキとニュートラルランプ用に黒(DC)を分岐させる必要あり


機能
ライト
 OFF/ポジション/ON
 Lo/Hi
 パッシング
ウィンカー(プッシュキャンセル)
ホーン



パッシングの動作

OFF+LO+パッシング ハイビームにDC
OFF+HI+パッシング 同上
ON+LO+パッシング ハイビームにDC、ロービームにAC
ON+HI+パッシング ハイビームにDCとAC

通常ヘッドライトはACで点灯するが、パッシング時はハイビームをDCで点灯させる
つまり、ON+HI+パッシングの組み合わせでは、DC系とAC系がショートされ灯火が暗くなったりする

モンキーのゴリラハンドル化

ゴリラハンドル化


6Vゴリラハンドルのクラッチレバーはロウ付けされている。
社外レバーを使いたい場合、単純に金色の部分が見えなくなるまで削ればいい。




ブレーキワイヤーのスペーサー


ゴリラの右レバーASSY(ウィンカー、ホーンスイッチ無し)+モンキーのブレーキワイヤーの組み合わせではインナーワイヤーが余る。
レバー部分に外径8mm、内径6mmのパイプを長さ23mmにカットし、スリットを入れたスペーサーを入れる。




アクセルワイヤーの自作


モンキー用アクセルワイヤー
インナーの飛び出し量 106mm
アウターの長さが約600mm
+50mm程長くする必要がある
バイク用パーツを一掃し手に入りやすいパーツのみで組み立て。
アウター
 自転車のブレーキ用
インナー
 ニッサチェイン R-SY2015
 ステンレス製 1.5mm径 複撚り
 本来は額を吊るしたりするためのワイヤー
 純正ワイヤーに限りなく近い
スロットルホルダー側のタイコ
 M8ボルトのネジ山を削り落として6mm径にしたもの
 ワイヤーを通す穴とハンダを流し込む穴をあける
 ワイヤーを通す穴は末端側から1サイズ太いキリで途中まで掘っておく
スロットルボディ側のタイコ
 外径3mm、内径1.5-2mmの真鍮か銅のパイプ
 純正も真鍮パイプをハンダ付けする製法だった
スロットルホルダーの差し込み部分
 M10 ピッチ1.25mm(細目)
 (株)大里の物が手に入りやすい
 汎用ネジだが、大抵のホムセンは並目ネジがメインなため、注文になることもある。
 センターに2mmの穴をあけるのが難しい
 ボルトの方をドリルにくわえ、2mmのキリをピンバイスで押し付ける方法がやりやすい?


タイコを通したらワイヤーの末端をほぐしてからハンダ付けする。

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